ケータイ小説 野いちご

俺が嫌いな理由

コンコン…
「どうぞ~。」

声を聞いただけなのに…心臓が飛び上がるかと思った。手が…震えてる!!

ガチャ…
「し、失礼します!!」
ヤバッ…声裏返った!!!!
「由吾…。これからよろしくな。」
その目は…冷たく笑っていた。

昨日の優しい顔は…やっぱり嘘だったみたいです!!!!!!

荷物は、もう皐月さんの横に準備がされていた。逃げられないみたいだ
「よ、よろしく…お願いします。」

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