ケータイ小説 野いちご

【完】ハムちゃんが恋したキケンなヤンキー君。





私はまるで、

有名なジブリ映画の「となりのト◯ロ」の、かん太くんのように、


傘を突きつけると、雨の中をダッシュで帰って行った。




「おい!!」


その人の言葉なんて、無視して走り続ける。



雨でびしょ濡れ女となった私は、そのままベッドにダイブ。




そして泣き疲れていたせいか、そのままの姿で寝てしまっていた。








次の日。




風邪をひいて、高熱でうなされてるということは、言うまでもない。







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