ケータイ小説 野いちご

忍魂〜夜桜が散る夜に〜





『ここだよ。』



勝手場についた。



『ありがとうございます。』




『何かあったら呼んでくれよ?』



『はい。』




井上さんが去ったのを見て私も勝手場に入った。







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