ケータイ小説 野いちご

同居人はNo.1ホストー1ー213ページまで修正







む、むかつく。あぁもう…!いい加減この俺様発言にむかついてきた! 




誰がこんな俺様男となんかと一緒に住むかってんの!




「金の心配はいらない。お前の生活は全て俺が負担してやる。お前にとっては、有利じゃないか?住める家があって不自由なく生活ができる」





まぁ確かに…この話はあたしにとってかなり有利な話だ。




正直、嫌いな男の相手をするのはうんざりしていたし失望するばかりだ。



でもこの男の話に乗ればそういうことも減るだろう。




「……分かった、その条件のる」






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