ケータイ小説 野いちご

空と虹の境界線





慌てて追いかけようとするけど足の速い鈴ちゃんに追いつけない



いや、私が足遅すぎるのかもしれない



途中、見失いそうになるも、必死に追いかけやっと壬生寺の境内に座っている鈴ちゃんに追いつく




や、やっと追いついた...




胸を抑えて呼吸を整える











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