ケータイ小説 野いちご

【完】追っかけボーイとクールガール

光が翔を呼んだ




「ん?何、光?」




「面倒だから、私はそのまま翔の家に行くから」





「分かった」





「阪本は、翔の家知ってんのか?」





「まぁ、隣だし」




『え!?』





「じゃあ、放課後、校門で!」

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