ケータイ小説 野いちご

*雷蝶*~最強姫~




それから皆は、それぞれ帰っていった。



あたしはそのままお風呂に入って、ベッドの上で考え事をしてた。


今日はうっかり関わってしまったが、明日からは屋上にもいかないで、あまり関わりを持たないようにしよう。



きっとあの人達も裏切るんだ。



あたしはきっとあの人達と話しているとき、震えていたと思う。


まだ、あたしは過去に縛られているんだな。


そうおもうと、自分が情けなくて仕方がない。



とりあえず、関わらないように、精一杯頑張ろう...。


そしてあたしは深い眠りについた。










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