ケータイ小説 野いちご

暴走族が愛した小さな姫




私は夜、みんなに手紙を書いた。


隼人、悠真、なお、海斗、來、
新、裕。


みんなの手紙を書き終えたのは、
明け方だった。


私は夢中で手紙を書いていたため
時間など気にしていなかった。



そして、手紙を引き出しにしまい



私は眠りについた…。












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