ケータイ小説 野いちご

刻印を持つ古の巫女



鬼慈志side





「鬼慈志様、準備は順調に進んでおります。」




「そう。
僕の力も少しずつ戻ってきてるみたいだし少し遊んでみようか、ねぇ、獅牙(しが)。」




「ほどほどでお願いしますよ。」




「分かってるよ。
退屈しのぎになるかな~ククク」




鬼慈志の笑いにその場にいた全員が恐怖を感じた。




鬼慈志side終わり




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