ケータイ小説 野いちご

(短編)冷たい彼氏と毒舌彼女



そう思ってると

『ちょっと一樹?』

夢柚の親友の花梨だ。
俺の幼なじみでもある。


『あんた、私の夢柚を泣かせないで!!
いくら幼なじみでも許さない!』

花梨は夢柚を追いかけて
走っていった。



俺はバカだ。

俺のバカな行為で
お前を傷付けてたんだな・・・

俺は今でも夢柚が好きだ


俺は屋上へ走った。


一樹side end


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