ケータイ小説 野いちご

俺様ないじめっ子と好青年で優しい王子*.






今、私はクラス表の前に居ます…



が。まったくと言って見えません。



背伸びをしても前に人がいっぱい居すぎて…



「大丈夫?」



肩を叩かれたので後ろを向いたら、



好青年って感じの爽やかな人と



俺様っぽい人が居た。



でも、この2人…何処かで見た事あるような…?




「お前…「もしかして杏ちゃん???」



最初、俺様が喋ってたけど好青年が



話に割ってきた。




って…え?


「何で…??」





「だって…小5の時同じクラスだったじゃん。俺達♪」




え…


もしかして……?




















< 3/ 10 >