ケータイ小説 野いちご

【完】❤️冷たいカレが甘くなる*

◇*イライラな彼と私





それから私たちは終始無言のまま拓斗の家に到着した。




まぁ、私は緊張で無言だったわけで…

やっぱその彼氏の家に泊まるとゆーことはそれなりの覚悟が…ね?



拓斗は今日不機嫌なため話しかけてこない。普段もあんまり話さないんだけどね。


ただ、さっきからすんごく強く手を握られてる。




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