ケータイ小説 野いちご

【一応 休】少しでも変わるのなら~この新撰組と共に~

出会い


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「……………んっ」



目を覚ますと
目の前にうつるのは木の天井………


辺りを見回して見ると…和室……


やっぱし夢じゃなかったんだな。


そう思いながら額に腕を乗せた。

額に乗せられたタオルが温かくなっていた。



身体が怠くて重い………

確か寺に居たはず

助けられたのか……


身体を起こしてみたのはいいが、すっげぇフラフラする………


頭をおさえていると襖が開いた。






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