ケータイ小説 野いちご

白いジャージとオレンジジュース

Sky.1
教師の顔





―教師の顔―






「おらぁ~!スカート短いって」




校門前でいつものように怒鳴っている俺。



今日も、空は青く澄んでいる。





「先生、おはよ~!」



「こら、聞いてんのか?」






俺は、生徒から怖がられる先生にはなりたくなかった。




叱るけど、信頼してもらえる先生でいたい。




生徒が何でも相談したくなるようなそんな教師になりたいと思っている。






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