ケータイ小説 野いちご

嵐を呼ぶ姫 ~最強女は天然美少女?~

-参-
まさかの再会!



-妃芽side-


あの、雷龍と遭遇した日から何事もなく平和に時が過ぎていった


今日もいつもと変わらぬように過ごしていた




「おっし!涼、喜!サボるぞ!」



「おう!どーせ次は数学だもんな〜」



「僕、あのセンセーきらーい泣」




うん、これがあたしらの日常



こんなん、ホントは日常になんてしちゃダメだけどな?笑



「俺もあのババア無理ー!」



「うぬ、あたしもだ」




あの、数学のオバサンは1回恥欠かしてやったからおとなしくなったと思ったのに、最近復活してきやがった



毎回、何かとあたしにつっかかってくるし


ちょームカつく!





絶対アイツはあたしに勝てねえがな?笑


んま、あたしに喧嘩売ろうっつーのがそもそもの間違いだし?



痛い目でも見とけって感じ




毎回突っかかられんのもうぜぇからこうしてたまに3人でバックれる笑




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