ケータイ小説 野いちご

綾蝶

第一章
夏休み

今日から夏休みー!

暇なので私と輝の部屋に集まってまーす

でも……

綾「暑い…」

海「綾ちゃん…それ禁句」

綾「だって暑いものは暑いんだもん!」

海「そうだけどぉ…」

綾「むー…」

陽「…海行きたい」

陽が聞こえるか聞こえないかの声で

発した言葉を私は聞き逃さなかった。

うみ?ウミ?…海!!

綾「はい、はーい!!海行きたーい!」

海「海?!行きたい!!」

神「おお!ええなあ、行くか!海!」

陽「行きたい…」

輝、聡「「海…女…嫌…」

なんか輝と聡一が何か言ってるけど

気にしない!

神「なら明日にでも行くか?」

海、陽、綾「「「うん!!」」」

輝「仕方ない…」

聡「ですね…」

明日かぁ…楽しみだなぁ…

ん?あぁ!!水着ー!!

…今日買ってくるか。

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