ケータイ小説 野いちご

綾蝶

第三章
転校

あれから何日が経ったのだろうか?

私は達也と暮らしている。

毎日のように身体をじろじろ見られ…

毎日のように身体中を舐めからかして…

ただ、救いなのはまだ犯されてない事。

自分の意思でここにきた。

でも心はいつも龍皇、綾蝶の事…

みんなは私を恨んでいるだろうか?

憎しみを浸っているだろうか?

なんでもいい、傷つくのは、私だけで、

いいんだから。

すべての元凶は…私。

達也から彩姉を奪った。

彩姉……



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