ケータイ小説 野いちご

1通のメール【完】

私の彼氏



翔は


「今日会ったばっかりやけど、俺夏花の事好きやねん。
だから、もしよかったら付き合ってくれへん?」


と言った。嘘だ..。本当に?もしかして夢??

私は自分の頬をつねった。
やっぱり痛かった..という事は夢じゃない!!
私は「本当に」と聞いた。翔は

「ほんまやし、本気!」と言った。

私は「私でよければ、こちらこそ!」と言った。

すると翔は

「マジで!?じゃあ、夏花は俺の彼女..?」

と聞いてきた。なので私は「そうやね」と言った。
そしたら翔は

「マジ!?ほんまに!?よっしゃ~」と喜んでいた。

そんなに嬉しいの?私も嬉しい!!

すると翔は、こっちに来て抱きついてきた。
そして目を合わせて

「なぁ、夏花~。キスしていい?」

と聞いてきた。私は自分でも顔が赤くなったのが分かった。

「夏花かわいすぎ!」そう言って翔は口じゃなかったけど、頬にキスをした。
私は、「えっ?!ちょっとここお店!」
と言った。

そこで、友理奈と海斗が戻って来た。
そして、友理奈は
「付き合ったんだね♪おめでとう」
と言ってくれた。

そしたら翔は

「俺ら、2人に負けないぐらいラブラブになります!」

と言った。友理奈は「できるのならば」と言って椅子に座った。

< 42/ 174 >