ケータイ小説 野いちご

僕の星~お願い、何千年も輝き続けて…~

絶えない星の光



ガラガラガラッ



僕は窓を開け、夜空に輝く無数の星を見つめた




「わぁ…」





綺麗だな…




ダイヤモンドのようにキラキラと輝き続ける星は、光が絶えることはないと主張しているように見える





「星はどこから生まれるんだろう…?」




僕は毎晩星を見つめては、星について疑問を持つ




それを――――…





「あ、蒼!晩ごはん食べるの早いな(笑)」





部屋に入ってきたのは僕の兄…希羅だ



僕は普通に‘お兄ちゃん’って呼んでいる





「お兄ちゃん、見てよ!今日も宝石みたいにキラキラ光ってるよ」




僕はお兄ちゃんにいつも、星について質問をする





それは沢山――――……














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