ケータイ小説 野いちご

幸せになるために

嫌いな人は嫌いなままでOK



その人がどういう人間かを、ある一面だけで判断してはいけないという意見もありますが、「この人には何か引っかかるものがある」と感じたときには、距離を置いて慎重にお付き合いするのが賢明だと思います。


幼少のころ「みんなと仲良くしなさい」と強要されていたのは、ひとりよがりにならないよう協調性をつけるためです。


大人になるということは、自由になるということ。


自分で自由に選べる機会が増えるということです。そのかわり、自分で選んだのだから、責任も自分でとらなければなりません。






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