ケータイ小説 野いちご

刻印を持つ古の巫女



「私がいるからね?」




最初お母さんはびっくりした顔をしていたけどいつものニコニコした顔にすぐに戻った。




「フフフ、ありがとう、紗良。」




それからは二人でご飯を食べてお父さんと兄さんが帰って来たのは9時過ぎだった。
















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