ケータイ小説 野いちご

【完】彼氏捨てます!Part2

♡女の涙にご注意を




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─ドスンッ!!




「……ぅん?」




大きな物音で目を開けるとそこは見覚えのない部屋だった




どこだっけ…??




………あ、そっかラブホにいたんだった



「あれ??」




隣に寝ていたはずの大輔くんの姿がない



キョロキョロと辺りを見回すと



ベッドの下に尻餅を着いて固まっている大輔くんがいた



さっきの物音はベッドから落ちた音だったんだね(笑)




「おはよー♡よく眠れた??」




ニッコリと微笑んでベッドから降りた


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