ケータイ小説 野いちご

桜蝶&蒼龍【1】

倉庫
久しぶり



おおー。


久しぶりの倉庫だー!


この頃、忙しくて来れなかったんだよね・・・


ガラッ


面「「「「こんにちはっす」」」」


おおー。


さすが、素晴らしい挨拶。


面1「後ろの人は?」


後ろ?


って私か!


玲「よく見てみて!すぐにわかるよ!!」


面1「もしかして・・・総長ですか?」


フッ


やっと、わかったみたいね。


咲『正解ー!!よくわかったね!!』


面1「総長に似ていたので・・・」


なるほど・・・


咲『皆、本当に久しぶりだね~♪元気にしてた?』


面「「「「お久しぶりっす!!元気でした!!総長は、相変わらず綺麗ですね!!」」」」


おおー。


皆、お世辞が上手!!


咲『お世辞をありがとう!』


面「「「「(お世辞じゃないんですけど・・・相変わらず、無自覚だ・・・」」」」


結城「おい。上にいくぞ」


咲『へーい!なにか、あったら呼んでね~!』


面「「「「はい!!」」」」


私達は、幹部以上しか入れない«officer»に入った。

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