ケータイ小説 野いちご

暴走族が愛した小さな姫

第2章
番外編☆




-出会い-



私は、本条鮎華。

私は両親を亡くした…



私と両親は買い物の帰り道に
事故にあった。



私は助かり、両親は死んだ。



事故にあったとき最初何が起こったのか
わからなかった



私の意識がはっきりすると
車の中なんだと理解した。


そして目の前にはお母さんとお父さんが
血だらけだった…


いくら声をかけても返事は返ってこなかった



時間がたつと、車内があつくなってきた



車が燃えていたのだ…







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