ケータイ小説 野いちご

君の安眠枕は私の…!?

彼氏なら問題ないよね?


放課後…

っと言ってもまだ午前中です
始業式だったからね


「桃子の裏切り者…」

「私を助けると思ってさ!ね?」


現在いるのは生徒会室

ニコニコの桃子の隣で、雪田くんが凄い勢いで書類に目を通して計算している

しかも暗算…


「…雪田くんが会計に任命された理由が今わかったよ」

「でしょ?こいつの仕事を私がやったら倍の時間がかかるのよねー。はぁー…本当助かったわー。ありがとね!夢李!」


まぁ、素晴らしい笑顔だこと…

親友の体を売ってまで、やりたくなかったんだね…?

うぅ…
しばらくアイス奢ってもらうからね!!
桃子!覚えとけよ!


< 19/ 99 >