ケータイ小説 野いちご

心から愛して。

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・涙が溢れる前に

──あれから1週間が経とうとしていた。

陸久とは、学校でたまに会うくらい…。

連絡はしたことないけどね。



あたしはこの日、バイトが終わって夜10時頃に家に帰ってきた。

…もうすぐ中間テストがある。

勉強しなきゃいけない。

進路に関わるし…。






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