ケータイ小説 野いちご

心から愛して。

‐2‐
・涙と温かさ

「ん…」


眩しい光で目が覚めた。

…ここはどこ?

見覚えのない天井だ…。



隣のベッドには、すやすやと眠る陸久の姿。

…そうだ。

あたし昨日泊まらせてもらったんだっけ…。






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