ケータイ小説 野いちご

現在進行形

約一年前。

-俺たち10月28日に君とちゃんと付き合ったかどうかは分からないんだけど、お互いの気持ちをやっと分かり合えたんだよね-

4月に頭の悪いクソ学校に俺は入学した。
その学校に入るのにも俺は一回落ちるほどの落ちこぼれで、親が働いてるところのお偉いさんのコネで入れてくれた。

そっからは変わろうと思って何とか真面目にやろうと努力して学校生活を送った。
でも急に変わるのなんて無理で中途半端にまた落ちこぼれの癖が出たりしてホントに俺はダメ人間の象徴みたいな男だった。

とりあえず部活を始めればなにか変わると思って陸上部に入ることに決めた。

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