ケータイ小説 野いちご

ベストラブ

第2章*友情…、永遠の別れ。
それは突然に…

テスト三日間、最終日が終わり、あとは結果をまつのみとなった今日、夏海は裕也に先に帰っててもらい、あみと夏海は、とある繁華街に繰り出していた。




ハルカは用事があり今日は来れなかった。


あみと夏海は、デパートの中に入って行き、プリクラを撮ることにした。



『ふふふっ☆夏海とプリクラ撮るのって初めてだよねっ?』




高校で知り合った2人は、一緒にいつも遊んでた。

こうやって繁華街にもよく一緒に繰り出したりもしていた。



しかし、""いつか撮ろうね☆絶対!約束だよ!!""こんな約束をかわしたのだけれど、まだその約束は果たされていなかった。


そして今日、やっと約束をはたせたんだっ!!




『ねぇ?初めてだよねっ?』



笑顔で問うあみに夏海は「うん…。」と素っ気ない返事をした。





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