ケータイ小説 野いちご

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初恋は君のために

愛と無
元カノ




「今…友達の家」




ほんの少し、

彼氏と言うのに恥じらいがあり友達と告げる。




…そんな時



私の声がベランダに
聞こえたのか




「どうした?」



ジンさんの声が
部屋に響いた。




そんなジンさんの声に
すぐさま反応したリュウは



『あ″? 今の男の声だよな?』




ジンさんの声は電話の向こうのリュウにも聞こえたらしく




リュウのドスの響いた声が

私の背筋を凍らした。






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