ケータイ小説 野いちご

校内1の王子に『恋』しました

特別編
これからも永遠に

バイトを始めて1週間。

今ではどの仕事もテキパキとこなせるまでになった。

いつも通りバイトが終わり、遥人と帰ろうとする_

ザーザー

うわ、すごい雨降ってる。

折り畳み傘があるため、使うことにした。

「…今日傘持ってきてよかった」

遥人も傘があるみたい。よかった。

「あ!私忘れちゃった…」

真菜さん…?

「遥人じゃん!真菜のこといれてくれない?」

そう言って遥人に寄り添う。

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