ケータイ小説 野いちご

泡沫夢幻



午後の授業が終わると、
違うクラスになってしまった燿に

「ごめん、行ってくる!」

と一言残し、一目散に学校から駆け出す。



学校から少し離れた
田畑が広がる中にある墓地に辿り着く。


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