ケータイ小説 野いちご

組長が惚れた女

15章 すれ違いの別れ


美花「?!暁さんの声が……」



なんて……そんなことあるはずないよね……あんなことがあったのに、



杏奈さんを待っていたら一通の封筒が届いたのだ



中には暁さんとあの時の女の人の写真と手紙が入っていた




美花「な、にこれ……」




私に暁さんを取ったことを見せつけている写真が入っていた




手紙はもっと飛散だった……



結衣『私は暁さんの婚約者の結衣です。私の夫になるはずの人を取った事を私は消して許しません。お金を貰いたいところですが辞めます。条件として今すぐこの町から消えてください。暁もそう思っているし、はっきり言って邪魔です。そうそう……私暁の子供を妊娠しました。子供の為に早く消えてくださいね? 結衣より 』




美花「……いつかそうなるって思ってたけど……早いよ……そんなに暁さん私を忘れたかったの……」



……杏奈さん私もう耐えれない……



これ以上おかしくなったら子供が危ない、私もう無理だよ



私は少しずつ進めていたにずくりをある程度終わらせあの封筒を家に置いたま杏奈さんの家を後にした。



美花「杏奈さん、どうか私のようにならないで、いつまでも幸せで当てください」




私は髪の毛を黒から茶髪に染めメガネをして前決めて置いた家に向かった。




美花「お母さん知らない土地で頑張るよ……」




お腹に手を当て赤ちゃん達に呟いた




暁さんも幸せになってください、




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