ケータイ小説 野いちご

宇宙ぐらいのスケールで書く小さな出来事


忘れられない出来事


今日は跳び箱の授業。

なぜか冬にやる。

こうなることはわかりきっていることではな
いか!

助走で顔にかかる冷気。

ロイター板から飛び上がる自分のからだ。

跳び箱との接触。

私は突き指をした。










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