ケータイ小説 野いちご

星屑のシンフォニア

陽溜ラプソディ






陰に慣れてしまった目に、太陽の光は眩しすぎる。目を凝らして光を捉えようとした瞬間、白く包まれた世界の中で、陽炎が揺れた気がした。


──sunnyspot*rhapsody





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