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【短】センパイ、センパイ、センパイ。

あとがき




こんにちは、マポンです。



「センパイ、センパイ、センパイ。」を最後まで読んで下さり、ありがとうございます!


誤字脱字があってすみません!

いかがでしたでしょうか。



本作は、前々から書きたかった【ナナコシリーズ】のお話で、以前書いた「だから、きみはずるい。」から約2年の時を経てこうやって描けることができ、とても嬉しく思っています。


ギターボーカルという設定をうまく活用できたかはわからないし、自分的にはあまりバンド要素を入れられなかったのが残念ではあります。

ですが、私的に大切だった歌の要素はこだわりいっぱいに書けたつもりです(笑) 『なりそこないロマンチカ』を少しでも気に入ってくだされば、光栄に思います。



また、この作品は【ナナコシリーズ】だけでなく、私・マポンが主催している単独企画【ブルーブルージュース】の参加作品でもあります。


そのため「ブルー(青)」をテーマに、和香ちゃんとことはセンパイの淡い恋模様を表現していたのですが、終始「和香ちゃん頑張れ!」と思いながら書き進めていました。



梅雨の時期の、グレーみたいなブルー。

恋が明けるのを待ち望む、夜明け前のトワイライトブルー。


どちらの「ブルー」も感じ取っていただけていたら幸いです。




長々と失礼しました。

改めて、最後まで読んでくださって本当にありがとうございました!!



皆さまに幸せがあらんことを。



2019/07/19
マポン


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