ケータイ小説 野いちご

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伝えたい思い

第1章
デートの約束と優しい嘘  ひなたside


光輝先輩に呼ばれ連れてこられた場所は


「先輩・・・はぁはぁ・・・なんで・・・空き教室?」

「ふ~。ひなた。連絡先教えろ。」


え?連絡先?


「どうして急に?ですか?」

「はは、一生懸命敬語使うとか可愛すぎ。ため口でいいよ」

「だ、だめです!」

口元で×マークをして必死にアピールした。

だって・・・

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