ケータイ小説 野いちご

伝えたい思い

第1章
彼氏  ひなたside


前半戦途中でようやく席に着いた私と光輝先輩。

付き合えたんだ・・・

それが嬉しくてにやけちゃいそう・・・

結局集中できず試合は終わった。



「最後のゴールやばかったな」

「光輝先輩すげぇって言ってましたもんね」

「聞いてたのか(笑)ってか光輝って呼んでよ」


うぅ。(笑)



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