ケータイ小説 野いちご

伝えたい思い

第1章
可愛い彼女  光輝side


「意地悪・・・初めてだったんだもん・・・大人なキス・・・」


俺は今幸せだ。

目の前で恥ずかしそうに俯くひなた。

あ~もうなんでこんな可愛いんだよ。

こういうときだけため口だしなにがだもんだ。

可愛い・・・

しかも大人なキスが初めて・・・ねぇ。

キスはしたことあるのが気に食わねぇがきっとその先はまだだ。


こんな可愛いひなたはきっと極上だ。



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