ケータイ小説 野いちご

君という光

僕はずっと君に恋をしていたんだ。

それはある春の日だった。

君は遅刻ギリギリで走っていたね

あの時、僕にぶつかったの覚えてる?

その時はびっくりしたけどそれから僕は君の事を思うようになっていたんだ。

< 1/ 4 >