ケータイ小説 野いちご

いつでもきみのそばに

6月
遊園地



ピンポーン

チャイムがなって外にでると舞が立っていた。

今日は遊園地デートの日だ。


「どう?」


舞は少し化粧もしていて、服装もいつもと違ってカジュアルで大人っぽい。

遊園地で走り回れるようにスカートはやめたのかパンツ姿が新鮮だった。


「うん、いいと思う。そういうのも似合う」


「あはは、ありがと」


少し照れる舞の顔はチークのせいか余計赤くみえた。


「よし、いくか」


「うん、れっつごー!」


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