ケータイ小説 野いちご

暁月---光をくれた君へ---(編集中)

嫉妬



ショッピングモールに着くと、綺麗な女の人が立ってた。



これがきっとアカネさん。



「あー!ひろとー!

もう!急に電話くるんだからびっくりしたわ!」



そう言ってひろとの頭をがしがしかき乱す。



数日前に会ったばかりの私には入れない雰囲気。



やばい、見てられないかも…泣きそう。



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