ケータイ小説 野いちご

もしも君と同い年なら…

夢食い猫に食べられて

「猫ちゃん、もう大丈夫だよ!」

そう言い、私はタオルで猫ちゃんを拭いてあげた。

猫は、辺りを見渡しいた。

突然連れてこられてびっくりしてるのかな…?

「大丈夫だよ。安心して。」

そう言い、私は猫ちゃんを優しく抱き寄せた。

その時だ。

「君には夢があるにゃ?」

「え…?」

私がその言葉に反応した時には、さっきまで家の中にい

たのに外で立っていた。

それは、ほんの一瞬の出来事だった。

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