ケータイ小説 野いちご

朧月夜

覚悟、裏切り





「…ほう?お前が来てくれたら、ここは安泰だ。」





「二日後、来る。」






「…まさか朧になっていたとは。あの時俺が欲しかった人材は間違っていなかったな。」





…先生が望む守り方ではない。




でも、確実に守るとするならば。







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