ケータイ小説 野いちご

朧月夜

託された想い





蓮side




「…どうして、雅が?」





下っ端の戦いを見て俺らはすぐに下へ来て、敵の背後にまわった。





俺の拳を避け、パーカーのフードがとれた。







そこにいたのは…雅だった。








「雅…!」





二階に隠しておいた莉佳たちが降りてきた。







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