ケータイ小説 野いちご

私の気持ち受け取って

私の気持ち受け取って


私、西嶋夕理は幼馴染の藤田朝陽の部屋に遊びにきた。

あるものをつかって思いを伝えるために

「ねえ、今日は何日か知ってる?」

「はあ?しらねーよ。」

バレンタインってこと忘れてないよね…

だって、朝陽は社内の女の子から渡されてたもんね。


< 1/ 4 >