ケータイ小説 野いちご

クジラちゃんの恋

きっかけ

冬の朝は目が覚めてもなかなか布団からでれずにダラダラしてしまう。

「ゆか〜、起きなさい!ママ何回起こしてると思ってんの!早くご飯食べちゃって遅刻するよ〜」

「朝から声でかいなぁー、わかったよーだ。」


あぁー、学校行きたくないなー、今日はこのクッソ寒い中体育で持久走あるからなー、

私はグズグズ独り言を言いながらも朝食を食べて制服に着替え学校を向かった。

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