ケータイ小説 野いちご

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君が見せてくれた、私の世界

高校生活
質問攻め

先生がいなくなったHR。


気がつくと私は、クラスメイトの女の子たちに囲まれていて。


色んな子が一斉に話すから、どうしたらいいか迷っていたら。


さっきのクラス委員長の子が止めに入った。



「ストーップ!
白鷺さん明らかに困ってるから、1人ずつね!」



この子…さっき、この席に連れてきてくれる時にも優しくしてくれた。


彼女の提案を断っちゃったから、謝ったら笑って気にしないでって言ってくれて。


色々教えるからねって言ってくれた。



「まずは私の名前!
クラス委員の宇都宮縁寿です。
なにか困ったことがあったら、言ってね!」



うつのみや…えんじゅ……。


縁寿って綺麗な名前だなぁ…。



「縁寿は頼りになるよ〜!」


「よ、よろしくね…!」



仲良くなれそう…!





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