ケータイ小説 野いちご

掴んではいけない眩しすぎる光

いつもの日常


「たっちゃん!たっちゃん起きて!!」


「ぅぅう……」


「もぉー!起きてってば!遅刻するよ!」


6時17分私はいつもイライラする

25分には家を出ないと遅刻してしまう旦那。

なのにもかかわらず

(なんでいつもいつも自分で起きれないのよぉぉぉぉお!)

「いい加減にして!!」

はぁ、やっと起きた


< 1/ 5 >