ケータイ小説 野いちご

多分、姫。

+03-time+ 予感的中!?
++み と++



【椿の間】



父『集まってもらって悪いなぁ。』

宏喜『いえいえ、とんでもない!
いつまで呼んじゃってください!』

一期『使っちゃってください!(ニコ)』

父『ありがとう……!』


ウザい。
青春ドラマの人間か、あんたらわ?!


「で。用件は?」

父『おぉ。そうだそうだ(汗)!
実はな、お客さんが来るだか……』


――バタバタバタ…
―――バタンッ!


椿の間に慌てて入ってきたお袋。
あの、のほほ~んとしているお袋がそんなに急いで……一体どうしたんだ?


母『貴方ッ!
松添さんからお電話よッ!』

父『おぉ。ちょっと待っててくれ。』


と言いつつ部屋を出る親父とお袋。






< 26/ 201 >